2025年、日産のフラッグシップスポーツ「GT-R」に大きな転機が訪れました。約20年近く続いたR35世代がついに生産終了し、GT-Rは新しい時代へ向かっています。ここでは、最近のGT-R関連ニュースを簡潔に整理します。
R35 GT-R、18年の歴史に幕
2025年8月、栃木工場で最後のR35 GT-Rがラインオフしました。
最終車両は「T-Spec」仕様のミッドナイトパープルで、2007年から続いた18年のモデルライフを締めくくりました。
生産台数は約4.8万台に達し、世界的な名車として歴史に名を残しています。
R35は「ゴジラ」の愛称で知られ、同価格帯のスーパーカーを性能で圧倒する存在として人気を集めました。
次期型「R36 GT-R」はどうなる?
GT-Rの次世代モデル「R36」は最速で2027年登場の可能性が報じられています。
ただしパワートレインはまだ確定しておらず、
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完全EV
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ハイブリッド
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内燃機関+電動化
など複数案が検討されている状況です。
EVのみでの登場という計画もありましたが、現在は見直されているとも言われています。
チューナーやカスタム文化はさらに活発
R35の生産終了後も、GT-R文化は衰えていません。
2026年の大阪オートメッセでは
リバティーウォークの「LB-WORKS 35GTR Final edition」が登場。
大胆なワイドボディとカスタムデザインで話題を集めました。
GT-Rは今後、
「新車」ではなくカスタム・レストア文化の中心として盛り上がる可能性もあります
まとめ
現在のGT-R界隈は大きく3つのフェーズにあります。
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R35の生産終了(2025)
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次期R36の仕様が未確定
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カスタム・レストア文化の拡大
つまり今は、
「R35後の空白期」=GT-Rの次の時代を待つ期間とも言えます。
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